金銭請求の費用の具体例


金銭請求とは、

①貸金、賃料、売掛金などの契約に基づく請求

②慰謝料などの損害賠償請求

 など、相手方に金銭を求める請求のことをいいます。

費用の具体例


① 貸金の300万円を請求する場合(証明が容易なケース)

着手金 5%
報酬金  請求が認容された額の8%

例)300万円全額の請求が認められると、

着手金 15万円
報酬金 24万円

の弁護士費用がかかり、261万円の利益が受けられることになります。


② 不法行為に基づき1500万円の損害賠償請求をする場合

着手金 3%
報酬金  10%

例) 1000万円金額の請求が認められると

着手金 45万円
報酬金 100万円

の弁護士費用がかかり、855万円の利益が受けられることになります。


上記の計算に使用した報酬基準の目安は「民事事件の費用」を基にしています。ご参考ください。

 

 

上記具体例は一例です。事件の難易度により増減する場合がございます。

ご相談にお越しいただければ、費用のお見積もりを作成します。

 

 


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