当然ですが、不安や戸惑いを伴うことが多いものです。
当事務所では、ご相談いただく方に「きちんと対応してもらえている」と感じていただけるよう、日々の基本的なことを大切にしています。
当事務所は、企業として基本的なことを行う高知での選択肢となる弁護士事務所を目指しています。
当事務所では、お電話やお問い合わせにはできる限り早く対応し、ご相談の進捗状況や判断についても、分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
経過のご連絡などは、メールやLINEなども活用しながら、迅速で不明点がなくなるように心がけています。
また、担当の事務スタッフを配置し、お問い合わせや事務的なご連絡にもスムーズに対応できる体制を整えています。
このようなことは特別なことではなく、ご相談をお受けする立場として当然のことだと考え、業務に取り組んでおります。
弁護士法にも規定されておりますが、当事務所が目指すのは、法的に正当な利益の実現です。
そのため、初期の段階で見通しをお伝えし、不利になり得る点やリスクも含めて説明することを徹底しています。
また、可能な限り資料や根拠を示しながら、分かりやすい説明を心がけています。
「すべてに100%納得することは難しい」場面もありますが、状況を理解したうえで判断できることが、結果として良い解決につながると考えています。
紛争は多くの場合、時間も労力もかかるものです。
全ての紛争は消耗戦という言葉もあるくらいです。
当事務所では、争いを長引かせることを目的とはしません。
どうすれば前に進めるか、解決に向かうかを重視して考えております。
もちろん、不合理な対応や理不尽な主張に対しては、必要に応じて毅然と対応します。
一方で、感情の発散や対立だけが中心になってしまうと、結果としてご本人の負担が大きくなることも少なくありません。
そのため、当事務所では、現実的で納得感のある解決法を一緒に考える姿勢を大切にしています。
弁護士として一番大切なことは、事実と法律を整理し、最適な選択肢を示すことだと考えています。
感情に寄り添うことはもちろん大切で心がけておりますが、感情を先行して最適解に向かわないということがないように気をつけています。
弁護士としての見解を率直にお伝えしながら、どの選択が最適なのか一緒に検討していくことを心掛けています。
当事務所では、IT・AIを積極的に活用し、業務の精度とスピードの向上に取り組んでいます。
専門的な判例検索、文献検索のシステムやAI契約書審査などのシステムを導入し、業務の精度を向上させています。
また、弁護革命という業務システムやAIの導入で、業務効率化を図っております。
そして、企業としての事務局との連携を積極的に図っており、事務局の育成にも力を入れております。
高知県の法律事務所では最多規模の事務員5名(2026年1月現在)が所属しており、10年以上の経験を有する事務局スタッフも在籍しています。
このように、弁護士だけでなく、事務局も含めた企業・チームとして対応できることが当事務所の特徴の一つです。
まず全体像と見通しを整理したい方
(何が問題で、どこが争点になるのかを知りたい方)
不利な点やリスクも含めて、正しく説明してほしい方
(良い話だけでなく、現実を踏まえて判断したい方)
感情はあるが、最終的には解決に向けて進めたい方
(納得できなくても、理解したうえで判断したい方)
弁護士としての「おすすめの解決方法」を知りたい方
(選択肢の説明だけでなく、専門家としての考えを聞きたい方)
説明を受けたうえで、最終判断は自分で行いたい方
(主体的に決めたいが、判断材料はしっかり欲しい方)
時間・費用・手続の流れを踏まえて、現実的に解決したい方
(長引かせず、落としどころを考えたい方)
相手方とのやり取りを任せつつ、要所は共有しながら進めたい方
(状況を把握しながら安心して任せたい方)
メールやLINEでの連絡も活用し、スムーズに進めたい方
(連絡の取りやすさを重視される方)
担当の事務スタッフがつく体制で、事務的な負担を減らしたい方
(手続や連絡を含めて整理したい方)
証拠・資料・根拠を踏まえた説明を受けたい方
(なぜその結論になるのかを理解したい方)
早めに相談し、選択肢があるうちに手を打ちたい方
(こじれる前に整理しておきたい方)
「争うべきところは争い、引くべきところは引く」メリハリを重視したい方
(消耗を抑え、解決に向かいたい方)
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費用に関することや相談・依頼に関する疑問点などのご質問も可能です。
なお、メールでの問い合わせで費用が発生することはありませんのでご安心ください。
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