不当要求の解決事例


1、親類にお金を貸したから支払えとの主張をされた事例

相手方は、相談者の親類に金を貸した主張。

自宅への度重なる訪問、執拗な電話があった。

相手方が暴力団との関係もほのめかしたため、当事務所に相談。

 

相談の結果、仮に親類が相手方に借金をしていたとしても、相談者には支払義務がないことを説明。

そのうえで相手方との交渉を当事務所が受任。

 

支払を拒否する意思を明確にし、依頼者には今後連絡しないこと、連絡はすべて当事務所にする旨の内容証明郵便を送付。

 

その後、相手方との交渉の結果、相手方が依頼者に連絡することなどなくなった。

一定期間様子をみたところ、相手方の連絡は一切なくなった。

2、犯罪行為を受けたと主張され執拗な金銭要求をされた事例

相手方は、相談者から犯罪行為を受けたと主張。

執拗な金銭要求の電話があり、被害届を出すなどと言われていた。

相手方の要求があまりにも執拗なため、家族への影響も考慮し、当事務所に相談。

 

相談の結果、犯罪には該当しないが、被害届を出された場合の影響を考え、示談での解決を図ることに決定。

 

相手方との交渉を当事務所が受任。

電話及び郵便にて連絡は全て当事務所にと伝える。

また、相手方の主張する要求は過大であるが、示談での解決をする意思を伝え、こちら側の支払金額を提示。

 

その後、弁護士が交渉の結果、こちらが提示した金銭での解決がなされた。

 


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